2012年05月18日

中村太郎(なかむら たろう)

 大久保利通が島田一郎たちに襲撃された際の馬車の御者。

 災難に巻き込まれて馬とともに亡くなった。

 墓所は東京青山霊園の大久保利通の墓の左となりにある。
 その墓の後ろに、襲撃の際に死んだ馬の墓もある。
 青山霊園には犬(忠犬ハチ公)と馬の墓と動物の墓もある。

参考文献:
浦辺登 著、『霊園から見た近代日本』弦書房、2011年
ニックネーム 佐々木 昇 at 20:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 人物

寺崎マリコ(てらさき まりこ)

 マリコ・ミラー・テラサキ

 外交官の寺崎英成の娘

 『マリコ』の主人公。

 日米の懸け橋になりたいとのことで活動。

 小泉政権時代に外国人叙勲を受けている
ニックネーム 佐々木 昇 at 09:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 人物

2012年05月15日

山川健次郎(やまかわ けんじろう)

 会津若松出身
 白虎隊生き残りの一人といわれる
 エール大学に留学し、東京帝大、京都帝大、九州帝大総長、明治専門学校(現在の九州工業大学)学長を務める。

 兄は山川浩
 妹は山川捨松、後に大山巌の後妻となり大山捨松

 墓所は東京青山霊園にある
ニックネーム 佐々木 昇 at 20:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 人物

嘉納治五郎(かのう じごろう)

 万延元年(1860)10月28日〜昭和13年(1938)5月4日 

 講道館柔道の創始者
 IOC委員
 オリンピックムーブメントの提唱者

 アジア初の東京オリンピック招致に成功したが、日支事変により開催国を返上。
 昭和39年10月10日、第18回東京オリンピックで実現する。

 父親の嘉納治右衛門は幕臣、初代海軍卿の勝海舟を支援した。


参考資料:
日本オリンピック委員会
講道館資料部


参考文献:
浦辺登 著、『東京の片隅からみた近代日本』弦書房、2012年
ニックネーム 佐々木 昇 at 15:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 人物

2012年05月14日

小野田寛郎(おのだ ひろお)

 和歌山県出身
 旧陸軍中野学校卒業

 フィリッピンのルバング島に敗戦後も諜報活動で滞在する。

 この精神力、ただ、尊敬の一言。
ニックネーム 佐々木 昇 at 19:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 人物

落合たおさ(俊の人編が田)(おちあい たおさ)

 元海上自衛隊海将補

 湾岸戦争時、掃海部隊を率いてペルシャ湾に赴いた司令

 太田實海軍中将の三男
 太田實海軍中将は「沖縄県民斯く戦えり」の電文を大本営に打電し自決した人物
 この件で沖縄県の屋良知事は落合氏を招き、礼を述べている。

 この一家は数奇な運命にある
ニックネーム 佐々木 昇 at 17:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 人物

頭山秀三(とうやま しゅうぞう)

 明治40年(1907)〜昭和27年(1952)

 頭山満の三男
 玄洋社の流れをくむ黒龍会会頭

 墓所は東京青山霊園にある

参考文献:
読売新聞西部本社 編、『頭山満と玄洋社』海鳥社、2002年
ニックネーム 佐々木 昇 at 17:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 人物

東京オリンピック(とうきょうおりんぴっく)

 昭和39年(1964)10月10日に開会式が行われる。

 アジアで初のオリンピック。

 この大会にはアジア、アフリカの植民地から独立した国が多く参加した。

 このことからも、オリンピックは欧米帝国主義のスポーツ競技であったことがわかる。

 このことは、戦前、日本に合邦されていた朝鮮においても同じだった。朝鮮人選手といえども、日本代表での出場だった。


参考文献:
大島裕司 著、『魂の相克』講談社、2012年
ニックネーム 佐々木 昇 at 12:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史

2012年05月11日

安川第五郎(やすかわ だいごろう)

 〜昭和51年6月25日 没 91歳

 安川電機会長
 東京オリンピック組織委員長
 玄洋社員

参考文献:
石瀧豊美 著、『玄洋社・封印された実像』海鳥社、2010年
ニックネーム 佐々木 昇 at 17:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 人物

2012年05月08日

佐野前励(さの ぜんれい)

 安政6年(1859)2月18日〜大正元年(1912)9月7日

 日蓮宗僧侶

 福岡市東区の東公園内の日蓮上人像建立に動く

 福岡県うきは市の本仏寺住職でもあった
ニックネーム 佐々木 昇 at 12:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 人物