九州ラーメン研究会代表の原 達郎さんは九州ラーメンの研究の他に「ふるさと柳川塾」というものを開いて、故郷の柳川について調べておられる。
先日、その原さんから柳川の方言、北原白秋や壇 一雄も使っていた方言についての一文が届いたが、「オッペシャンとエイガンチョ」という方言に笑ってしまった。
オッペシャンとはブスのこと。
エイガンチョとは魚のエイのことをいうそうだが、同じくブスを指すという。エイをひっくり返してみればわかるが、のっぺらぼうで、どことなく人面にも似た風であるが、とても美人とはいえない。
ぺしゃんこ、ということからオペシャンに転じたようだが、どちらも凹凸のない表情をいっているのだが、なんとも愛敬のる響きである。(あくまでも私には)
そして、このエイであるが、漁師たちの一時しのぎの性欲処理にも用いられたとか。
確か、永 六輔さんの『僕が【エイ】だった頃』という本だったと思うが、エイを性欲処理に漁師が使っていたと書いてあった。
大航海時代の帆船には羊や鶏が荒くれどもの性欲処理に使われたそうだが、人間の言葉を話さないだけに慰安婦問題だなんだと賠償請求を求めないからよかったのだろう。
江戸時代、朝鮮の釜山には対馬藩の交易所である倭館が設けられていたが、男だけしか滞在を認められていなかった。
夜半、朝鮮人女性が立入禁止の倭館に厳禁行為の春を売りに来る。
カネが欲しいのと性欲を処理したいのとで双方契約が成立するが、大使館員がスパイ容疑発覚と同時に国外に逃げ出すのと同じで、ご禁制行為がみつかると男はすたこらさっさと国外に逃げてしまう。
女性は、即刻、死刑となるが、その理由は、人間でありながら獣と性交した罪という。
この場合、獣とは日本人男性のことである。
欧米の外国航路の港には公営の性欲処理施設がある。
治安維持と性病防止が目的だが、占領政策を敷いたGHQも日本側にアメリカ兵のための慰安施設開設を求めている。
今になって、アメリカ議会は日本の慰安婦問題を議会で可決するというが、日本兵の相手をしたのは人間で、アメリカ兵を相手にしたのは日本人女性ではなく、人間の形をした獣だったということなのだろう。
アメリカ議会で慰安婦問題が可決されたならば、日本政府もアメリカ政府に対して日本人女性を獣扱いしたとして人権問題で問題にしたらいいだろう。
昔からイエローモンキーと日本人は蔑まれていたが、その末裔の日系アメリカ議員が言い出しっぺなのにも驚く。アメリカではサルも英語を喋れば人間なのだろう。
2007年07月31日
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